次への影響までも

当事者がそれを見たら,恥ずかしくて死にたくなるような内容でも構わない。
それを見て攻撃するほうも,また攻撃されるべき態度であることも忘れてはならない。

政治家が,政治家と言うポジションにこだわって国益など省みないことも,徹底的に糾弾すればよい。また,密告者が,密告者であることをアイデンティティにしないように,など,次の影響,またその次への影響までも十分に考えて,制度や施策の設計をすべきだと思う。
今の施策は刹那的な対症療法ばかりで,自分(省庁)への二次被害以外には,後のことなど何も考えていないようなやり方ばかりが目に付いてしまう。いじめをしている子供たちは,成長して親になり,給料日までお金がないいじめをする子供たちを作り出してしまうかもしれない。
いじめに存在するのは,被害者と加害者であり,その間には力の格差がある。格差をコントロールして,推進力に向かわせるのが社会の力であり,ルールのはずだ。人に自律的に何かをやらせようとしても,それが不可能なのは自明であり,やはり他者(社会や法)による推進力が一番強いと思う。

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