悲劇を 国民に強いるのは

バカな野田ブタは目先にニンジンぶら下げられて目が眩んだ。福島では目先の小銭をばら撒いてとりあえず五月蠅いのを黙らせているだけだから、

パチ ンコ屋が大繁盛だという。三陸では仮設暮らしからの脱却は見えない。東電の賠償も超いい加減で放置したまま、被災者の苦しみから救おうという動きは政府内 に微塵もない。
これだけ被災地にカネを出すのを渋りながら、IMFには気前よく4兆円も出した。「国費」とは今や国民の為に使われるカネではなく、完全に官僚と政治屋がいい思いをする為のカネと化している。
福島の人々を「疎開」させ、人の住めない地域を作っておきながらその責任を全く取ろうとしない、取らせようともしない。「疎開」などという悲劇を 国民に強いるのは第二次大戦以来である。
そしてその時は疎開の原因を作ったとされる人々は断頭台の露と消え、責任の所在は明確となった。福島では更に罪を 重ねている。この美しい日本の国土をひどく汚染し、「人の住めない」地域を作ったのは神武以来2600余年の日本の歴史で初めての大犯罪であるが、この罪 は誰か責任取ったか?責任を追及しようという動きすらない。

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