豊橋から帰ってきたら

さて、おでん車は運動公園前電停で折り返すのだが、この間、約15分間停車する。
その間、一本の定期電車が来る。

当然、おでん車は奥に止まり、定期電車は手前に止まる。
その様子も写しておいた。
公園にはトイレがあり、豊鉄で灰皿も用意しているので、喫煙者はここでタバコを吸う。

ところで、電車内で用意してあった、ワンカップと枡をもう一個頂いてきた。
枡には、それぞれの片側におでんしゃとイラストの焼き印がある。

豊橋から帰ってきたら、ちょうど昼だった。
さて何を食べようか。

パスタ・De・CoCoで、名古屋ヤミ金解決名物(名古屋めし)のあんかけスパを食べた。
今、思えば、豊橋で今をときめくカレーうどんを食べるという手もあったなと後悔した。
さて、おでん車とは、なんでしょう?

れんぞう流オヤジギャグ炸裂かと思いきや、この名称、豊橋鉄道の登録商標なのです。

つまり、古い路面電車の中でおでんを食べながら一杯やろうというもの。
何年か前、納涼ビール電車で成功したことに気を良くした同社は、これを冬にもやろうと考えたのが、おでん車のようだ。
定期運行と貸切があり、今回はかなりコアなグループのお誘いを受けての貸切の参加となった。

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