拡散

政治家としても人物としても小物感(号泣・誤魔化しに対するどうでもいい感)はあるのですが、映像的な 刺激感や笑いの要素が強すぎて、

いったんメディアに出てしまうと現代では世界中にあっという間に拡散していって、『日本の政治家の奇妙なイメージ』が更に 一つ追加されてしまいそうです(苦笑)
北欧諸国の大半では、地方議員だけでなく不倫調査 福井国の議員まで『無報酬のボランティア・篤志家』に近い形に 変化してきていて、『政治家になることの経済的メリット・蓄財や税金の私物化』はなくなっていますが、その副作用としては『大企業のCEO・政財界の有力 者・資産家』といったお金に不自由していない層が政治家の中心になってしまいやすいということもあります。
まぁ、現状の日本の高めの議員 報酬でも、『地盤・看板・カバン』のある世襲議員の比率が高くて、一般的なサラリーマンだとかフリーターだとかが自分たちの立場・階層の利益を掲げて出馬 するなどということはまずないですし、供託金三百万円(地方はそれぞれの供託金の水準)の壁がありますからね(^^;)

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