対岸の様子

こうも寒くては、何もする気にならず、必要なことだけをしていた。
正月用の清酒を買いに行きながら、伊勢湾を見たら、対岸を見たら雪雲が流れてきて、三重県方面は雪が降っているのが見えた。

間もなく、こちらにも雪雲が流れてきて、雪が降り出した。
道路が凍てて渋滞しては大変なので、すぐに家に帰った。
といっても、何もする気が起きないので、寝ていた。
3時すぎに外を見たら、明るくなっている。
雪も積もっていない。
さっき、あれだけ雪が降っていた闇金 無料相談三重県はどうだろうと、再び、海岸へ行ってみると、あまり積もっていないようだ。
対岸の様子を望遠レンズで写してみた。
300mmなので、換算450mmである。
ファインダーを覗いて驚いた。
温度差が大きい気流が混ざり合って、風の揺らぎが見える。
鈴鹿方面は蜃気楼のような状態になっている。

写真左 鈴鹿方面の様子。 小高い山が浮いているように見える。
写真中 四日市方面の様子。 石油コンビナートがよく分かる。
写真右 桑名方面の様子。 地上の風景が伸びているように見える。

この日記の内容とタイトルがまったく一致していなかった。
まあ、このようにして、激動の2010年も暮れていくのでした。

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