便利で画期的な技術

なんとも政治的な下心を感じる一幕だと思う。
次の段階として、悪い予感として予測しているのは、

iPS細胞サゲブームが起こるのではないかということ。
遺伝子操作技術を使うiPSは、遺伝子をイジくるので、バイオハザードが発生するのではないか?
という危険性は指摘されている。 実際にはそうそう危険な遺伝子を持った細胞がどんどん増殖するなんてことは、ごく低い確率でしか起こらないのだが、可能性はゼロではない。
そこらへん原発と同じようなもので、便利で画期的な技術だけれど、制御に失敗したら事故は有り得るし、事故ったら大変ということではあるので、そういうことに突っ込みたがる人にとっては、突っ込みどころ満載で大変おいしい事案ということになる。
iPSはアメリカもやっているし、遺伝子操作技術は、グラクソとかノバルティスなどの外資企業の方が日本よりも積極的なので、中韓が日本の遺伝子操作技術をディスりたくても、欧米も一緒にディスることになってしまうので具合が悪い。
が、日本には安くて簡単で安全なSTAP細胞があるのに、なんで高くて手間がかかって【危険】なiPSをやるんだ!? 
ということになると、大変突っ込みやすくなる。

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