ゴミ達

みんなの党も、その他の全国政党も十把一絡げ(いっぱひとからげ)なのである。

地方自治とは名ばかりであり、実際はこてこての中央集権構造なのだ。中央集権構造が悪いとはいわない。ただ、それなら「自治」などという言葉を使うな、ということだ。 地方自治法には自治の本旨は定まっていない。

本旨は各地域地域で決めなければならないのだ。しかし、決めた地域を聞いたことがない。 ゴミたまりの世界 この二人にはこの写真のような心は何もないだろう。ゴミたまりのゴミが二人、恥じらいもなく世間に公表した写真である。

時を同じくして石原大臣が頭を下げる写真もあった。この方々にとって「頭を下げる」ということの意味はおそらく一般のものとは違うだろう。頭の先にあるのはその場の相手ではなく、あくまでお茶の間の有権者なのである。 それにしても、相手に頭を下げさせるほうも、そのシーンがよくもまあ写真で公表されることに心を痛めないものである。

ゴミたまりの世界の人々には 人と人の信頼や心の通い合い、相手の尊重、心の痛み、そんなことがわかっていないのであろう。

今回のような暴言が起きるのだ。これからは音声にな らなくとも、彼らの彼女らの心の中にメタンガスのように発生しているのだ。 何故都議会が「ゴミたまり」なのか。都民からそんな質問もあるかもしれない。疑問を持つなら、選挙で選択するプロセスをひも解けばいい。そもそも 都議会がどこのなんのために誰によって存在するのかひも解けばいい。そういうことを真面目にやっていけばゴミたまりであることがわかってくるだろう。 選挙で選ばれたことにあぐらをかくゴミ達。見た目だけは、ゴミであることを隠そうと飾り立てるゴミ達。

見た目の自浄しかできないゴミ達。勝手に条 例を決めて、それでもって「自治体」でござると言っているいんちき自治体である地方公共団体の議会は「ゴミため」になるべくしてなるのである。自治体の 「自」とは本来、住民であるはずであるが、どこからどう考えてもこの「自」は役人そのものなのである。そこに設定された議会は地方自治法に記載されている ために形式的にもうけられた「ゴミため」なのである。

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