厳冬期

4月も半ばを過ぎ、一気にフキノトウが顔を出してきました。

日照時間も徐々に長くなり、ようやく春かと思いきや、また寒さが戻りました。
そんな中、朝起きて窓の外を見ると・・・雪!!
いや、厳冬期と違って、そんなにガッチリ降ってなく、うっすらと地面が白くなる程度ですが、この時期の平地に雪が降るとは・・・さすが極東。

週末にタイヤ交換しようと思ってましたが、もうちょっと先にしたほうが無難ですかねぇ。人件費の低下がモチベーション低下、生産性の低下を招き、それが国鉄末期に荒れた問題だというのは、他の企業の歴史も証明している。
施設修繕費の削減てことは、取りも直さず発電所爆発しても知ったことじゃないってこと。

つまり、今度はヒューマンエラーじゃなく老朽化で原発事故が起きるけど、それはコストカットさせた反原発派の責任になるってこと。
つまり、 一番削っちゃいけないところを削って、不安定要素を増大させるってことだ。

まあ、だからこそ今度事故が起きたら、少なくとも例の馬鹿どもは大災害を原因には出来ないぞってことでもあるんですけど(苦笑)
てかさ。
大資産が残ってるじゃん。

尾瀬国立公園(総面積約3万7200ヘクタール)の約4割は東京電力が所有してんだ。
群馬県がなんかうだうだ言ってるけど、そんなご都合主義が認められると思ってんのかねって話。
もちろん、現状のデフレ下で低資本でも介入が可能となっている以上、尾瀬が中国に買い占められるのは間違いないが、それこそ都合のいい時だけ東電に頼るなって話。

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